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「高田馬場ラビネスト」は、2010年1月、30年続いた小劇場「アートボックスホール」跡地にオープンいたしました。

●現役バリバリの人気スタッフによる献身的なサポート体制


 ラビネストの設営スタッフ、運営スタッフは、全員が10年以上のキャリアを持ち、
 第一線で活躍する現役バリバリの演出家、照明家、音響家、舞台監督によって構成されています。

 そのため、作り手の立場に立った設備構成と、専門的なサポートを可能にしています。

 これまでも、こんな演出に挑戦してみたい。こんなセットにしてみたい。など、
 様々な劇団さんのご要望を形にしてきました。お気軽になんでもご相談ください。

●平成の世代にマッチした新しい試み


 演出も演出機器も、時代に合わせて進化していきます。
 ラビネストでは、「超最新」とまではいきませんが、平成の世代にマッチした新しい設備構成を模索しました。

 一例としては、ラビネストのコントロールブースには、赤外線カメラによる暗視モニタが常備されています。
 暗転時間をコントロールでき、安心を生む。これがどれだけ大きな事か、舞台を創る方々なら容易に想像がつくはずです。

 ほかにも、照明面ではミニブル(目つぶし)やDMXスプリッターの常設。音響面ではソリッドステートプレイヤーの常設など、
 これまでの小劇場には無かった新しい常設機材の提案を行っています。

 また、映像機器の展示会などにも足を運ぶなど、常に研鑽を怠らない努力も欠かしません。

●豊富で堅牢な音響照明設備


 ラビネストの音響、照明設備は、基本をしっかり押さえながらも、
 キャパシティ以上の表現力と拡張性を可能にしています。
 
 この、機材構成や電力云々というのは、公演する場所を探すとき、照明スタッフ以外には分かりにくい部分です。
 その為、小屋入りしてから、スタッフがストレスに感じているような劇場も少なくないはずです。
 
 テクニカルな機材の安定感は、表現力、仕込みの手間、トラブル、製作費にまで、全てに影響を与えます。
 そしてそれは、最終的にお客様に与える感動に大きな差を産む事を、我々は知っています。

 例えば、ラビネストでは、客席後方にもスピーカーが常設されています。
 「前のスピーカーから音楽が流れてきた」のと「BGMに包まれて芝居を見ている」のとでは、大きな差が生まれるでしょう。

 ラビネストでは、可能な限り実際に様々な音響機材を劇場スタッフが使用し、自分の目と耳で選んだものを選択しています。
(メインアンプとSRスピーカーは、故障してないのに3代目になりました。(^^;)

●4路線利用可能な山手線の内側です!!


 アクセスの良さも自慢です!

 渋谷、新宿、原宿、池袋方面からは、副都心線やJRで、あっという間に到着します!
 もっと言えば、目の前まで直通バスも出ています!(馬場2丁目駅下車)

 都電荒川線を使うと、王子や町屋からも、乗り換えなしでアクセス可能!(学習院下から徒歩7分)
 アクセスの良さは、お客様のみならず、出演者やスタッフの徒労も違います!

 しかも、高田馬場は『グルメ激戦区』!集客効果だって絶対に違ってきますよ!  


ラビネストは、「もっと自由に思いっきり作品を創れる新しい小劇場が欲しい!」という思いで創設されました。

面積的にはステージが広めに設定されているため、キャパシティや楽屋が少し小ぶりではあります。

ですが、「いい作品を創りたい」「お客様に感動して欲しい」と真剣に演劇に取り組む芸術家達にはきっと満足して頂けると思います。

是非、ラビネストで、素敵な作品を作り上げてください!